社長のぼやき

白蟻が心配な季節がもうすぐそこに。羽蟻が出る前に今のうちに駆除を。|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

ここ数日弊社にお問い合わせをいただいております。

 

内容として多いのは

「以前から5月頃に羽蟻が発生しており、今年は駆除を考えているので検査と見積もりをお願いしたい」

というお話です。

 

毎年決まった時期に羽蟻が家の中に出るというのは、お住まいの方にとっては大変なストレスです。

実際この仕事をしていて羽蟻が出てきた直後のお宅の様子も見ていますが、もう何から手を付けてよいやらというくらい悲惨です。

 

 

 

ご依頼内容の一部ご紹介

先日、山口市小郡金堀町のお客様からご連絡をいただき現地調査をさせていただきました。

山の中の団地という事もあり、白蟻被害は比較的多い場所と聞いております。

台所やテラス近くの窓付近から羽蟻が出てきていたとの事です。

原因は様々ですが、ヤマトシロアリの被害です。

この度駆除工事のご契約をいただき、4月に実施させていただきます。

 

 

 

防府市岩畠のお客様からお電話をいただきました。

他業者さま飛び込み営業の結果、お風呂にイエシロアリ被害がある事がわかりました。

お金の工面に難航しているところに見積金額が高額だったということで、他の業者をお探しで弊社にご連絡をいただきました。

実際に弊社が検査させていただきましたところ、確かにお風呂にイエシロアリ被害がある事がわかりました。

イエシロアリの蟻道です

蟻道の中、しっかりと白蟻は活動していました

 

今回は異例の早期発見です。

飛び込みの業者さまが来なければこの被害に気付きませんでした。

しかしながら、見積もりの方法というか内容に疑問がありました。

施工範囲の面積がどういう基準でそうなったのかがわからず、結果弊社が測量した数字と大きく違いました。

見積金額も当然変わってきます。

弊社の基準に基づいてきちんと計算した結果、他業者さまが見積もられた金額よりもずいぶんお安くなりました。

弊社の検査結果や工事内容をお伝えし、現在ご検討中です。

 

 

 

美祢市秋芳町のお客様からホームページよりお問い合わせです。

調査日程を打ち合わせさせていただき、お伺いさせていただきました。

以前から羽蟻が発生しており、駆除業者をお探しのところ弊社に検査とお見積りのご依頼をいただきました。

検査の結果はヤマトシロアリ被害です。

根太の被害

目立たないところにも蟻道が

ブロック内から侵入しています

 

ご心配の場所以外にも白蟻被害があり、広いお宅でしたが全体的な防除工事のご提案をさせていただきました。

お見積書をご提出させていただき、現在ご検討いただいております。

 

 

 

 

この時期白蟻たちは目立ちませんが活動をしております。

蟻道の中から白蟻たちがすぐ出てきたのが物語っています。

 

ヤマトシロアリですと4月中旬から5月のゴールデンウイークあたりに被害部から羽蟻となって飛び出します。

イエシロアリは6月に入ってからの梅雨時期に羽蟻が飛び出します。

 

これが家の中なのでとても大変なんです。

生活の場に突如無数の虫が羽ばたいて目の前を覆ってしまうくらいの破壊力をもっています。

 

早期発見の為には検査。

被害を出さない為には予防。

被害を発見したら待ったなしで駆除。

 

このサイトをご覧の皆様の生活をお守りする為に長年培った弊社の仕事がお役に立てることを切に願っております。

ちょっとでも我が家はもしかしたら・・・と思われたらどうぞご遠慮なくお問い合わせくださいませ。

羽蟻が出たらそれは白蟻かも!!

 

 

 

山口県内の白蟻駆除、予防、検査はこの道一筋39年の西日本防虫防除工事にお任せください。

☎0835-23-8726

西日本防虫防除工事ってどんな会社?

 

西日本防虫防除工事は創業者である初代社長の中村正美が昭和56年に業者登録。

 

白蟻一筋を貫き一般家庭を中心に淡々と仕事を続けてきました。

 

防府市にて開業するものの、最初のお取引きは白蟻被害が多発している現在の宇部市岐波地域や山口市佐山や阿知須方面が始まりです。

 

今のように新築時の白蟻予防工事が定着する前から初代社長の取り組みにて工務店さまが施工されている新築現場の予防工事に関わらせていただいています。

 

地道な営業の中で白蟻予防の大切さを伝えていき、中には駆除をしなくてはいけないお宅にも適正価格にて施工のご契約をいただいてきました。

 

お陰様で駆除工事をさせていただいたお客様からのリピートが現在まで続いております。

大手ハウスメーカーさまとの取引はなく、基本お客様との個人契約か地元の工務店との契約のみで続けてまいりました。

 

平成21年に現在の二代目社長である中村順一が参入し、親子二代に渡り白蟻事業のみで現在に至ります。

経営スタイルは初代とかわらず基本お客さまとの直接契約か地元工務店さまとの取引です。

白蟻被害に対しての経験と感覚を積み上げ、白蟻駆除のみならず原因の特定や解決に至るまでご提案をさせていただいております。

原因の解決には、弊社が信用を抱いている業者さまと連携して行うこともしばしば。

 

とにかくお客様に無駄金を使わせない、これが理念のひとつです。

 

 

山口県内地元に愛され二代に渡り経営させていただいてきたすべてをささげます。

 

白蟻一筋は伊達じゃない!!

 

 

積み上げてきた信用と実績

これをすべてお客様に投入する

これが白蟻一筋でやってきた西日本防虫防除工事の最大の強みです。

 

床下はコンクリートのベタ基礎。だけれどもイエシロアリ被害。|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

令和二年に入ってからもお陰様で皆様からお声掛けいただいております。

本日ご紹介する物件は是非とも皆さんに知っておいていただきたい事例です。

 

最初に簡単にまとめると・・・

 

床下がベタ基礎(コンクリート)でもイエシロアリ被害があり天井裏まで被害が及ぶ。

被害部を施主様ご自身が処置され続けたが、解決せず益々被害が拡がるばかり。

 

です。

 

 

まずは「床下がベタ基礎(コンクリート)でもイエシロアリ被害があり天井裏まで被害が及ぶ」について解説。

白蟻は土中の生物です。

住宅に被害が及ぶほとんどのケースが家の床下の地面から登ってくるパターンです。

では床下の地面がコンクリートで覆われている現代的なベタ基礎工法では大丈夫なのではないか、という考えが浮かぶかと思います。

結論から言うと、床下の湿気はかなり少ないですが白蟻の侵入はあります。

 

 

床下ベタ基礎住宅の被害

ベタ基礎の地面から伸びる蟻道

土台まで伸びる長い蟻道

 

イエシロアリ被害の特徴

一見綺麗に見えるのですが実際は木の中や見えないところの被害が拡がっています。

イエシロアリ達は比較的木の芯を食べていきます。

被害が確認できる場所でも、目に見えるのはこんな感じ程度です。

 

土台の間にわずかに蟻道が見えます

土台の表面にちょっとだけ伸びる蟻道

廊下の床材の隙間に伸びる蟻道

見た感じちょっとした被害かと思いますね。

これが実際どこまで被害を及ぼしているかというと・・・天井裏まで続いています。

 

 

 

天井裏の被害

天井裏の木部にも蟻道が

梁や桁にも蟻道があり、屋根部分まで続いていました

小屋裏の垂木にも蟻道が伸びています

 

表面的にはきれいに見える木ですが、イエシロアリの脅威は計り知れません。

 

見た目とは裏腹に被害のある木部にはこのようにドライバーがぐさりと刺さります。

この場所は床下にも被害があるお風呂場の天井裏です。

表面はきれいですが、実際にこの天井裏の部材は被害が進んでおり叩いても軽い音がします。

ご覧のようにドライバーが中までぐさりと刺さるほどスカスカになっているのがわかります。

イエシロアリは見えないところに潜んでいて、被害を拡げているのがよくわかりますね。

 

 

「被害部を施主様ご自身が処置され続けたが、解決せず益々被害が拡がるばかり」について解説。

今回の案件で一番難しいのがこの事です。

イエシロアリとは本来統率がとれていて被害部をたどっていくと白蟻全部とつながっています。

被害部にいる白蟻に対して仲間に効果が伝わっていく専用の薬剤を用いる事で、手が出しにくい場所にいる白蟻にも駆除効果を伝播できるのです。

しかしながらこちらは永年に渡り施主さまご自身が身近にある薬剤を被害部に使用されており、一部の白蟻だけが中途半端に死んで残りが危機を察知し散り散りになってしまうという現象が起こっています。

この状況を打破するためにはいつも以上に念入りな作業が必要となります。

ここもか、あそこもか、と見た目だけに頼らずありとあらゆる疑いをもって施工する必要があります。

その為時間や手間を要してしまうため、費用もかかってしまいます。

白蟻駆除は白蟻の特徴を知ってこそできる業です。

是非とも専門業者にお任せください。

 

 

こちらのお宅は取引先を通じ後日施工をさせていただく事になりました。

細心の注意を払い、精いっぱい取り組ませていただきます。

 

 

白蟻駆除、それは一歩間違えれば取り返しがつかない工事です。

どうか専門業者へのご相談をお願い致します。

山口県内の白蟻駆除、予防、検査などは

山口県内対応、防府市の西日本防虫防除工事にお任せください。

☎0835-23-8726

ホームページをご覧いただきありがとうございます。|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

令和二年が始まって早いものでもうすぐ一か月が経とうとしています。

毎日が駆け抜けていくようにはやく感じます。

今年に入ってから既にホームページからのお問い合わせを数件いただきました。

寒いこの時期でも白蟻被害は確かにあります。

被害の進行は目立ちませんがあるものです。

白蟻は白蟻で毎日を生き残るために必死で活動しているのですね。

生活に害を与えている以外ではたまに感心することもあります(^^;)

 

 

お問い合わせをいただき、先日検査をさせていただいたお客様宅での事です。

以前から白蟻被害がある事がわかっており、工務店さんとの相談を進めるうえで被害部にあたる家の約半分近くは解体されるお考えでした。

残す予定の約20坪分を白蟻被害から守り、今後も安心して生活できるようにするための工事依頼でした。

お客様のお考えをよくお聞きした上で弊社としても施工内容をきちんと吟味でき、ご説明できたと思います。

2月に施工させていただく予定で進めさせていただいております。

 

 

 

保証期間中の中古住宅に数年前から生活されているお客様宅からのご相談です。

お客様ご自身で床下木材の損傷、蟻道を確認されたそうです。

そこで浮かんだ疑問。

この被害は白蟻駆除時の残骸なのか、それとも駆除後に造られたものなのか・・・。

保証書にある会社に問い合わせた方がよいかどうかも悩まれているご様子でした。

そしてホウ酸処理が良いかどうかもお考えでした。

とてもよく調べられており、家に対しての関心がとても高い方だなと思いました。

メールにて数回のやり取りをさせていただき、弊社にて現状の検査をさせていただく運びとなりました。

 

 

この度のやり取りで思った事。

白蟻工事の仕事の分かりやすい事例としては

・被害があるので駆除してほしい

・被害がでないように予防してほしい

だと思います。

 

ですが今回のお問い合わせ内容を要約すると

・被害ヵ所以外をきちんと白蟻被害から守れるようにしてほしい

・白蟻防除済みで他社の保証期間中の物件について現状を正しく判断してほしい

になると思います。

白蟻業者がよく対応する事例に留まっていては、本当の仕事ができない事例です。

お客様がどうしたいと願っておられるのか。

このことをよくお聞きして理解しなくてはいけません。

専門的な知識や考えをお伝えしなくてはならない事も多々ありますが、やはりお客様のビジョンがある場合まずはそれをお聞きしてからだと思います。

その中できちんと解決できるものなのか、そのうえで更に専門家からのアプローチが必要なのか。

この辺りのさじ加減がこの仕事を本業としている私たちの腕の試されるところかと思います。

日々勉強、日々努力が必要だなと思うのがこういったご相談を受ける時です。

 

結局はお役に立てるよう最善の判断をしてご提案をしていく事になるのですが・・・。

 

 

 

 

ひとつ専門業者側からの見解としてお伝えしておくとすれば

費用を抑えたいから被害があるところだけ処置してほしいというお話に対しては下記のような考えを持っています。

・被害があるところの処置だけでは、被害発生の原因の解決になっていない(再発の要因が残る)

・見えるところの被害が全てではなく、見えていないところが意外と原因になっている

などなど。

つまり、今被害を及ぼしている白蟻は現実的には一度駆除できます。

しかし、そのすべてを駆除できたか、被害発生の要因を解決できたかどうかの問題がそのまま残ります。

安心が付いてきません。

白蟻被害の全貌がわかっているからこそ、この原因の解明や必要な処置に対して施工をご提案致します。

専門業者としての責任を感じるばかりです。

皆様に喜んでいただける業者であり続けるよう精進致します。

山口県内にて白蟻工事業者をお探しの方は、

まずは、西日本防虫防除工事にご相談ください!!

0835-23-8726

一月ですがこの時期の白蟻は?|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

新年早々ご自宅のメンテナンスの為に白蟻予防工事をさせていただきました。

宇部市東岐波丸尾という地域で朝を迎えたのですが、昨日と違って穏やかな朝。

 

年を越したと思ったらすぐに日常がやってきます。

防府を出て秋穂・阿知須を経由して宇部に入りましたが、車の通りも多くすっかり慌ただしい日常に戻りました。

皆さん一生懸命仕事をしているお姿に私も刺激を受けて、頑張ろうと決意を新たにしました。

 

この時期の白蟻は??

皆さん白蟻は冬眠をしない生き物というのはご存知でしょうか。

よく訪問先で「他業者さんが白蟻は冬は冬眠していると言っていた」とお聞きします。

動きが鈍くて目立ちませんが冬眠はしていません。

土の中に身を潜めていたり、お風呂場などの比較的暖かい場所にいたりして寒さを凌いでいます。

地味な動きですが、活動はしているのです。

 

ここでちょっと深く考えてみましょう。

外は真冬で寒くても、家の構造が寒さの影響を受けにくい現代住宅の場合どうでしょう。

壁内や床に断熱材がたくさん使われている現代住宅の場合、外がどんなに寒くても家の中の温度は比較的快適に保たれます。

住む人にとって快適な条件という事は、白蟻にとっても活動しやすい条件であるという事です。

実際に被害があった住宅の検査で、

床に使われている断熱材の中にびっちり白蟻が存在していた現場があります。
壁に使われている断熱材の隙間から天井裏にまで加害されてしまった現場もあります。

 

このように冬眠しない白蟻にとって、寒さが凌ぎやすくなっている住宅は季節に関係なく活動できてしまっているのです。

 

ではどのように手を打つか。

残念ながら白蟻の被害からお住まいを守るためには、被害が出る前に予防をしておく以外に確実な方法はありません。

自分でできる白蟻駆除とか簡易的な方法とかが探せば出てくるかもしれませんが、実際専門業者から見た時には根本的な解決になっていないという判断になります。

下手に手を出すと、一時的に解決したように見えて、実はもっと根が深くなって手がつけづらくなってしまうのが実状です。

白蟻駆除は、白蟻の生態をよく知り、それに合わせて作られた薬剤を専門業者の技術でもって施工しないと解決はまず難しいでしょう。

極力安く手早く済ますには、白蟻被害が出る前の予防工事が最善の策です。

我が家は一体どれくらいの費用がかかるのだろう、と思われたお客様はどうぞ一度弊社の無料検査をご利用くださいませ。

検査・お見積りは無料で実施させていただいております。

 

これからも山口県内の皆様の生活が少しでもより良いものになりますようしっかり働かせていただければと思います。

白蟻一筋39年の西日本防虫防除工事をどうぞよろしくお願い致します。

最後までご覧いただきありがとうございます。

新年のご挨拶にて、予防工事のお話をいただきました。ありがとうございます。|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

令和二年が始動し本日は保証期間が終了するお客様を中心にご挨拶まわりをさせていただきました。

防府市自由ヶ丘下右田宇部市東岐波中宇部小串台が中心となりました。

 

その中で思い出深いお客様宅が一件あります。

 

 

 

こちらのお客様は弊社がこのホームページからのお問い合わせを開始して、初めてお問い合わせをいただいたお客様です。

当時中古の住宅をご購入され、大切なお住まいの為に白蟻業者を探しておられた状況でした。

お問い合わせフォームより弊社へご連絡をいただき、後日検査とお見積りをさせていただきました。

内容をご確認いただき予防工事をさせていただきました。

 

 

 

早いものであれから5年が経過しようとしています。

この度も大切なお住まいを維持する為に再度予防工事をご契約いただきました。

 

 

 

どうしても家の工事に対しては相応の金額が発生しますが、こうしたお住まいに対してしっかり意識をされているお客様の為に恥じない仕事をする業者であり続ける必要があります。

弊社の金額設定はとにかく適正価格適正利益を志しております。(価格表はこちらからどうぞ)

どこにお金を払ったらいいのだろうと迷ってしまうくらい情報の多い世の中だからこそ、仕事の本質を守り抜ききちんとお客様からお代金を受け取れる業者であり続けたいものです。

創業39年の白蟻一筋の弊社だからこそ、皆様のお役に立てる事があると思います。

これからも見えない所、気付きにくいところに対して敏感に反応し、きちんとご提案できるよう日々精進してまいります。

今年も一生懸命頑張ります。

どうぞよろしくお願い致します。

 

代表  中村順一

「タイトル」ねずみが白蟻をエイ!!

さて、新年早々白蟻工事屋さんのお仕事は。(自分の人生にも繋がるお話)|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

今年は土日が入る為世間のお休みはながいですね。

弊社の仕事始めは毎年4日からと決めております。

本日は明日の仕事始めに備えて行っておきたいところへご挨拶に。

 

防府を出て山陽小野田を経由、美祢を通過し長門へ行きました。

まだお正月三が日という事もあり道は空いていましたが旅行バスが来ていましたね。

山陽小野田は船木有帆というところへ行ってきました。

初詣のお客さんで賑わっていましたね。

 

厚狭駅方面を通りそのまままっすぐ北へ。

美祢市のど真ん中を通り長門市へ入ります。

長門市は仙崎へ。

以前取引先の工務店さまが施工した新築工事の白蟻予防を担当させていただいたお宅があります。

防府に戻る前に長門市仙崎で有名な「北長門」で食事をいただきました。

(完全な逆光・・・。)

こうして仕事を続けていて思うのですが、年々道に詳しくなります。

父の代から39年目になりますが、自分の中で確信している事があります。

それは一度通った道は必ず人生でまた使うという事です。

不意に道を間違えてしまった経験があります。

しかしその後忘れたころにその道を使って目的地、お客様宅に向かう事になるのです。

その時初めて「あの時道を間違えた事にも意味があった。新規のお客様宅に繋がる道だったんだ。」と気付かされます。

この事から得た教訓は、「自分が通ってきた道に間違いはない」という事です。

人生にも繋がることかな、ってちょっと臭いですかね(笑)

 

今年も始まりましたね。

一生懸命頑張ろう。

技術や経験も必要ですが、純粋さだけは忘れたくないなぁ。

久々にぼやいてみました。

最後までご覧いただきありがとうございます。

皆さまにとって幸多い一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

今年も一年よろしくお願い申し上げます。

 

 

西日本防虫防除工事より皆様へ新年のご挨拶。|山口県防府市の西日本防虫防除工事

 

 

いつもありがとうございます。

お陰様で弊社も今年で39年目をむかえます。

昨年もたくさんの方々とお会いでき、学びの多い1年でした。

中でも下関方面へ出向く事が増えたのは、弊社としても

新しい一歩を踏み出せた貴重な経験となりました。

皆様との出会いは私共にとって大きな宝物となります。

毎日を大切に、これからもがんばってまいります。

皆様にとって良い1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

             令和二年 元旦

 

      白蟻一筋39年!!

     西日本防虫防除工事

       中村順一・正美

10月突入。防府市内イエシロアリ元気に活動中でした。|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

久々の社長のぼやき更新です。

皆様からお声掛けをいただき有難いことに忙しくさせていただいておりました。

令和になりいよいよ10月に突入しましたが、白蟻事情はどうでしょう。

 

10月の防府市内、イエシロアリが活発に活動しておりました。

本日検査させていただいた防府市松原町の住宅(鉄筋コンクリート造)にてイエシロアリ被害が発覚。

蟻道内を確認したところ元気な兵蟻が姿を現しております。

床下に立派な蟻道

床下木部全域に拡がっていました

床下の蟻土です

あちらこちらに蟻道があります

 

蟻道を一部壊してみると中からイエシロアリ兵蟻が現れました。

写真では一匹ですが、周辺に何匹もいます。

10月に入りましたが30度近いこの時期まだまだ白蟻は活発に活動しています。

 

今から寒くなると白蟻の活動が鈍くなり、家に被害がある事がわかりにくくなります。

つまり今被害に気付かないと次に気付くのは来年の暖かい時期という事になります。

その間白蟻被害が解決せず、むしろ悪化してしまう事が予想されます。

我が家は大丈夫かなと思われたお客様は早めの検査を。

被害がなければ取り越し苦労で済みますが、被害があれば早く手を打つことができます。

被害が深刻化する前のほうが断然費用も少なく済みます。

 

白蟻被害は見えない所から。

白蟻専門業者の検査でしか早期発見はできないと思います。

大切なお住まいのこれからに備えて、まだまだ白蟻対策をする時期です。

弊社でよろしければよろこんで点検にお伺い致します。

点検、検査にかかる費用は無料です。

お見積りも無料です。

実際に工事にかかってからは費用の精算をさせていただきますが、まずはお気軽に無料点検をご依頼くださいませ。

山口県内の白蟻に対してご心配を抱えていらっしゃる皆様の不安を取り除くべく、しっかりと働かせていただきます。

白蟻駆除・予防・点検は山口県防府市の西日本防虫防除工事にお任せください!

☎0835-23-8726

白蟻調査で床下検査をしてみて発覚した事。(白蟻被害以外のお話)|山口県防府市の西日本防虫防除工事

いつもありがとうございます。

本日はちょっと視点を変えてみて白蟻被害以外の事に着目してみます。

お話の内容としては「白蟻調査をご依頼いただき床下の点検をしたところ、白蟻被害以外の問題を見つけた」というものです。

普段見ない場所を点検する白蟻業者ならではの体験事例をここでご紹介させていただきます。

先に結論から申しますとおおよそ床下の給排水設備の問題がほとんどです。

 

事例①アパート二階の方の生活排水も一緒に一階の床下に水が溜まっていた。

こちらは大家さんから宇部市のアパートの白蟻検査をいただいた時のお話です。

一階住人の方のご都合をお聞きし、各部屋を点検させていただいたところ、ある一室の床下を見てビックリ!!

なんと水浸し!!

床板をカットして確認したところ・・・

なんと床下が水浸し!?

原因は排水管の連結部の破損でした

 

白蟻点検をいただいた事によりわかった住宅の不具合。

床下が水浸しになっていた原因は、二階のお風呂場と共有している配管が破損しており流れてくる水が全て一階床下に流れ落ちているものでした。

白蟻の検査を・・・と思っていたお客様ですが、むしろ検査の結果この配管の故障を発見できたことが一番の収穫です。

後日弊社が手配した業者さんによりこの床下配管の修復が行われ今では問題なく生活されております。

↑ 配管修繕直後の様子。

ここから約一か月時間をおき、すっかり床下は乾いており白蟻工事を施工させていただきました。

 

事例②トイレの配管故障により正しく排水されていなかった。

こちらは防府市田島のお客様宅なのですが、白蟻工事の一環でトイレの下を見た時の事です。

なんと小便器が床下で排水管の故障により正しく排水されていない状況がわかりました。

つまり小便器に流れたものは全て床下に落ちていたという事です。

配管の結合部が外れています

永い間この状態だったというわけです

 

お客様にはこの状態をすぐお伝えし修繕が済むまでは小便器は使わない様お話させていただきました。

奥様のお話によると「小便器のお掃除の時に水を流すと隣の汲み取りの便器の方へ水が流れている音がしていたが、いつからかしなくなっていた」との事です。

日頃見ない所では予想だにしない事がおこっているのですね。

 

事例③台所排水管の故障でベタ基礎の床下が水たまりに。

こちらは山口市嘉川のお宅なのですが、築年数としては10年ちょっとくらいです。

初めて白蟻予防工事をしようかという事で点検のご依頼があり、台所の収納庫をあけてみてビックリ。

床下に水が溜まっていました。

台所排水管の接合部が外れています。

今まで台所で使った水のほとんどが床下に流れ出ていたという事になります。

ベタ基礎の住宅は近年主流ですが、水が溜まってしまうという唯一の難点がありますね。

施主様がすぐさま水を抜く工事を手配され大事には至らなかったそうです。

このまま水位があがっていくと床下の電気配線が漏電するなど生活に支障が出ていたかもしれません。

点検はとても大事ですね。

 

こんな感じで白蟻工事や検査などから見つかった住宅の不具合など、皆様の生活のお役にたてるようお伝えしてまいりたいと思います。

弊社は白蟻専門業者ですので、こういった修繕などは弊社が知っている工事業者をご紹介するかお客様が直接手配していただくようになります。

住宅のメンテナンスを考える時期に床下の検査もとても大切です。

白蟻業者が発見した白蟻被害以外の問題でした。

お客様からすると危機一髪。

見えないところにも一度目を向けてみるとよ良いかもしれませんね。

 

山口県内の白蟻被害の点検は

まずは、西日本防虫防除工事にご相談ください!!

☎0835-23-8726

 

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